2010年01月25日

<03>ヨーグルトや乳酸菌飲料

また、どうせ摂り入れるならビフィズス菌を増やす餌となってくれる、食物繊維やオリゴ糖も一緒に摂取した方が効果的です。

ヨーグルトや乳酸菌飲料などでせっかく乳酸菌を摂り入れてもやめてしまえば数日間~1週間ほどで元の状態に戻ってしまうそう。

善玉菌がたくさん増え腸内環境もどんどん良くなりお通じに良い影響を与えるかと思います。ピロリ菌もヨーグルトで撃退できると聞きました。

ですから毎日摂取しなければ意味が無いようですね。

<02>悪玉菌を減らすために

しばらく時間が経つとまた痒くなったりするのですが、その度に乳酸菌を腸内に入れてあげると、不思議なんですが痒みが引いていく感じがするのです。なんなんでしょう?!

腸の中の悪玉菌を減らすために、バクテリアカルチャー(乳酸菌)を入れてあげること。胃の中のピロリ菌もいなくなるといいですね。

乳酸菌を腸内に入れてあげると、痒みがしばらく(数十分後くらい)すると引いてきます。そして知らぬ間に痒くなくなっています。

このために、カナダやヨーロッパなどでは普通に販売されている(しかし、日本では見たことが無い~理由はこちらに載っていました。バターミルクを飲み始めました。